SOLUTION

有害物ライン撤去

有害物質を使用していた設備を解体する際、洗浄せずそのまま解体撤去をしようとすると付着していた有害物質が人体に飛散、接触し重大な健康被害や労働災害が発生する恐れがあります。

有害物質といえばよく耳にするのがヒ素や水銀ですが、他にもカドミウムやクロム、PFOA・PFOSといったたくさんの種類があります。

有害物質は主に、半導体やケミカル工場、研究所で使われています。そこで使われていた設備を解体、撤去する際に有害物質に対しての知識や適切な安全対策を行って作業できる業者が必要になります。

サンケイにお任せください

サンケイには、有害物質付着設備の解体撤去工事の実績や経験が豊富にあります。

有害物質、危険物、特定化学物質等のケミカルな知識に関する教育を受けているスタッフが作業に当たりますので、安全に工事をすることができます。

また、解体撤去後発生した廃棄物の運搬処分まで一貫した工事にも対応しており、コスト削減や工期短縮を実現できます。

安全装備を装着し、作業員の安全を確保並びに周囲への安全対策をしっかりと行ったうえで作業致します。

対応可能な対象(例)

  • メッキライン
  • ドラフトチャンバー
  • スクラバー
  • 焼却炉

有害物付着設備撤去のプロセス

現地調査

まずは、専門スタッフが現地調査にお伺いします。

使用用途、使用薬品等を聞き取り、必要な安全対策を検討します。場合により付着物のサンプルを採取していきます。

撤去・安全養生作業

工事の内容により対策や適切な工法を考え、事前打ち合わせを綿密に行った後、万全な安全装備で解体撤去作業を進めていきます。薬液漏洩防止措置や飛散防止措置を行います。

処分

除去した有害物はお客様あるいは弊社にて運搬できる荷姿まとめます。運搬処分まで子希望の場合、トラックへの積込みも対応致します。

神奈川県を拠点とした産業廃棄物処理業者

サンケイは、神奈川県高座郡寒川町に本社を置き、平塚にも支店を持つ産業廃棄物処理業者です。
NDKグループの一員として神奈川県を拠点として活動しています。

グループ会社は横浜市や川崎市、千葉県柏市にも存在し、関東一円をカバーしています。
東は千葉から、西は静岡・山梨まで、幅広いエリアに対応可能です。

近年では労働基準法の改正等で、特定化学物質や特定有害物質の取り扱いが厳しきなっています。そのため、有害物が付着した設備を撤去するには専門的な知識や技術が必要になっています。

横浜、平塚、川崎などの神奈川県内の事業者様はもちろん、 関東エリア(東京、埼玉、千葉)や静岡、山梨の事業者様で、有害物付着設備の解体撤去処分をお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

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