有害物付着ドラフトチャンバーの洗浄作業@神奈川県内
老朽化や設備更新に伴い、ドラフトチャンバーを廃棄する際には、使用していた薬品の種類や、ドラフトチャンバー自体にアスベストが含まれていないかなどの事前の確認が必要となります。
そのため、撤去作業は専門的な知識を有する業者へ依頼することが重要です。
また、解体・撤去が可能な業者であっても、ドラフトチャンバーが「洗浄済み」でなければ作業できないケースもあり、解体・撤去だけでなく、事前洗浄まで対応できる業者を探す必要があります。
工事の概要
お客様のご要望
長年使用してきたドラフトチャンバーを新しいものへ更新するにあたり、解体撤去業者を探していたところ、事前に洗浄されていることが条件と伝えられました。
そのため、ドラフトチャンバーの洗浄作業を行ってほしいとのご相談をいただきました。
当社の提案・施工
サンケイでは、まずドラフトチャンバーの使用用途や、これまでに使用されていた薬品についてヒアリングを実施しました。
その内容を踏まえ、使用状況に応じた適切な安全対策および工法で洗浄作業を行うことをご提案しました。
また、併せてドラフトチャンバーにアスベストが含まれているかどうかの調査も可能であるとお伝えしました。
調査の結果、アスベストは含まれていないことが確認できたため、万全な安全装備と飛散防止措置を講じたうえで、洗浄作業を実施しました。
工事の詳細
| 業種 | 製造業 |
| 対象施設 | 屋内 |
| 対象設備 | ドラフトチャンバー、付随ダクト、配管 |
| 工事種類 | 洗浄、一部撤去 |
| ご要望の背景 | ドラフトチャンバー撤去が決まった後、洗浄済であることが必須と業者から言われ、洗浄作業が出来ないかとご相談。解体をしないと洗浄が出来ない配管・ダクトは事前に解体洗浄をしてほしい。 |
工事の様子
before


after


当社スタッフより
有害物が付着しているドラフトチャンバーは、使用用途や使用薬品によって、適切な処理方法が異なります。
今回は事前のヒアリングで詳細な情報を共有いただけたため、状況に応じた安全かつ適切な洗浄作業を行うことができました。
今回は洗浄作業のみの対応でしたが、サンケイでは洗浄から解体・撤去、処分まで一貫した対応が可能です。
ドラフトチャンバーの処分でお困りの際には、ぜひサンケイまでお気軽にご相談ください。









